神戸市の市営住宅
入居申込みの資格(一般住宅)
1.募集期日現在、神戸市内に居住しているか、または神戸市内に勤務先がある世帯
2.阪神・淡路大震災により神戸市内で被災し、市外に居住している世帯
3.ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律第2条に
規定される方で、療養所入所前神戸市内に居住していた世帯
家賃について
市営住宅の家賃は、(1)入居されている世帯全員の収入に応じて設定される家賃算定基礎額に、(2)住宅の立地条件、広さ、設備、新しさといった部屋の条件による係数をかけて、毎年度決定しています。
家賃算定基礎額 × 市町村立地係数 × 規模係数 × 経過年数係数 × 利便性係数 = 家賃額
詳しくは、下記までお問い合わせください。
神戸市 市営住宅管理センター
神戸市中央区雲井通5-3-1サンパル9階
TEL 078-322-5585
神戸市が運営する賃貸住宅、それが市営住宅です。
公営住宅法および神戸市の条例に基づいて運営されてます。
募集に際して、そして実際に入居するに際しては各種の審査があり、誰でも市営住宅に申し込み・応募ができるというわけではありません。
しかし何といっても、通常の賃貸マンションなどと比較して圧倒的に安い家賃が人気で、そのため入居の抽選倍率はかなり高くなっている
のが実情です。
市営住宅には一般的にいくつかの種類と間取りがあります。
例えば下記のような間取りなどです。
一般住宅
- 単身者向けの1LDK
- 家族向けの2LDK・3LDK など
高齢者向け住宅
高齢者が安心して生活できるバリアフリーの住宅
車椅子住宅
車椅子の利用者の障害を持った方、およびその家族が生活できる住宅
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市営住宅などのいわゆる公営住宅ではいくつかの問題も出てきています。
・高齢者の入居が多いため、その公団団地内などでのコミュニケーションが希薄となりがちである
・老朽化がかなり進んだ物件が多く、建て替えする必要のあるものが増えている
・間取りや設備なども改善の必要がある
・入居に際しての所得基準を外れているにも関わらず、退去せずにそのまま居住しているケースが多い
いずれにしましても、市営住宅は、低所得者・比較的収入の少ない方向けで、住宅に困っている方に向けて
安価な家賃で住んでもらうために市が所有している住宅となります。
民間の住宅と、その申し込み時や入居前そしてその後もすべて異なります。
また収入の基準などは基準が設けられています。
市営住宅への入居募集の際の、審査の収入基準および抽選の結果などは各自治体で公開されていますので、
参照してください。
神戸市 市営住宅管理センター
神戸市中央区雲井通5-3-1サンパル9階
TEL 078-322-5585
また下見ができるものも多くありますので、ぜひ募集のあった市営住宅は実際に間取りや家賃に見合うか、
などを実際に目で見てご判断することをおすすめします。
また問い合わせ先である、神戸市 市営住宅管理センターに募集・抽選の状況などは確認してみてください。
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