京都市の市営住宅
毎年4月・6月・9月・12月に入居に関する募集がされます。
入居申込みの資格(一般住宅)
1.同居又は同居しようとする親族(内縁の配偶者及び婚約者を含む。)があること。
2.京都市内に居住しているか,勤務先があること。
3.申込者及び同居又は同居しようとする親族(内縁の配偶者及び婚約者を含む。)
が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する
暴力団員でないこと。
4.収入が定められた基準内であること。
5.現在住宅に困っていること。
6.過去に市営住宅を不正に使用したこと(市営住宅条例に違反し,法的措置により
明渡しを求められたこと等)がないこと。
家賃について
市営住宅の家賃は,毎年度,入居者からの申告に基づく収入と,住宅の規模や
立地条件,竣工時からの経過年数などによって,下記の計算式によって決定されます。
家賃算定基礎額 × 市町村立地係数 × 規模係数 × 経過年数係数 × 利便性係数 = 家賃額
詳しくは、下記までお問い合わせください。
京都市住宅供給公社
京都市中京区河原町通三条上る恵比須町427番地 京都朝日会館 3階
TEL 075-223-2701
京都市が運営する賃貸住宅、それが市営住宅です。
公営住宅法および京都市の条例に基づいて運営されてます。
募集に際して、そして実際に入居するに際しては各種の審査があり、誰でも市営住宅に申し込み・応募ができるというわけではありません。
しかし何といっても、通常の賃貸マンションなどと比較して圧倒的に安い家賃が人気で、そのため入居の抽選倍率はかなり高くなっている
のが実情です。
市営住宅には一般的にいくつかの種類と間取りがあります。
例えば下記のような間取りなどです。
一般住宅
- 単身者向けの1LDK
- 家族向けの2LDK・3LDK など
高齢者向け住宅
高齢者が安心して生活できるバリアフリーの住宅
車椅子住宅
車椅子の利用者の障害を持った方、およびその家族が生活できる住宅
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市営住宅などのいわゆる公営住宅ではいくつかの問題も出てきています。
・高齢者の入居が多いため、その公団団地内などでのコミュニケーションが希薄となりがちである
・老朽化がかなり進んだ物件が多く、建て替えする必要のあるものが増えている
・間取りや設備なども改善の必要がある
・入居に際しての所得基準を外れているにも関わらず、退去せずにそのまま居住しているケースが多い
いずれにしましても、市営住宅は、低所得者・比較的収入の少ない方向けで、住宅に困っている方に向けて
安価な家賃で住んでもらうために市が所有している住宅となります。
民間の住宅と、その申し込み時や入居前そしてその後もすべて異なります。
また収入の基準などは基準が設けられています。
市営住宅への入居募集の際の、審査の収入基準および抽選の結果などは各自治体で公開されていますので、
参照してください。
京都市住宅供給公社
京都市中京区河原町通三条上る恵比須町427番地 京都朝日会館 3階
TEL 075-223-2701
また下見ができるものも多くありますので、ぜひ募集のあった市営住宅は実際に間取りや家賃に見合うか、
などを実際に目で見てご判断することをおすすめします。
また問い合わせ先である、京都市住宅供給公社に募集・抽選の状況などは確認してみてください。
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